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須坂市  浄土真宗本願寺派 善行寺

ご案内

浄土真宗本願寺派 長野教区河東組に属する善行寺では、地域の皆さまに寄り添いながら、日々の暮らしの中での仏事やご供養を大切にしております。須坂市を中心に、法話のご依頼や各種仏事(ご葬儀・ご法事・年忌法要・永代供養など)のご相談を幅広く承っております。

仏事に関することは、「何から始めればよいのか分からない」「どのように進めたらよいか不安」といったお悩みを抱かれる方も少なくありません。善行寺では、そのような不安や疑問に対して、分かりやすく丁寧にご説明し、一人ひとりのご事情やご希望に合わせたご提案を行っております。

また、法話のご依頼についても、仏教の教えを身近に感じていただけるよう、分かりやすく心に響く内容を心がけております。地域の集まりやご家庭でのご法要など、さまざまな場面に対応可能です。

須坂市および長野県内で、仏事や供養、寺院へのご相談をご検討の方は、どうぞお気軽に善行寺までお問い合わせください。皆さまの心に寄り添い、安心してお任せいただける存在であることを大切にしております。

案内版

善行寺の由来

井上太郎時満の後裔井上貞親は、宗祖親鸞聖人に帰依して剃髪して門弟となり釋西念と称して下総国葛飾郡古河に一宇(宗願寺)を建立する。その末裔に裕達なる者、天文年間、故あり当国に来り本願念仏を弘通し、当小山村東谷山麓南原に一庵を結び居住する。後、本願寺第十二代准如宗主より寺号善行寺賜る。よって裕達を以て当寺開基とする。

現在東谷山麓に善行寺旧屋敷と呼称せる地あり。その後現在の地に移転したが年代は未詳。

元文四年(1739年)9月17日に近隣の寺から失火その際類焼した。その後本堂を再建し宝歴四年(1754年)7月5日に落成慶讃法要を行い現在に至る。

歴代住職

第1世

祐達

住職在位不詳

第3世

祐善

住職在位40年

第5世

善証

住職在位18年

第7世

恵吟

住職在位22年

第9世

恵秀

住職在位31年

第11世

恵乗

住職在位45年

第13世

照玄

住職在位24年

第15世

真水

住職在位20年

第2世

祐玄

住職在位55年

第4世

善長

住職在位24年

第6世

圓智

住職在位3年

第8世

智仙

住職在位24年

第10世

恵博

住職在位17年

第12世

照乗

住職在位41年

第14世

行英

住職在位58年

第16世

裕之

住職在位平成9年~

蓮の花
蓮の花
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