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ハスの花

浄土真宗本願寺派 長野教区河東組

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善行寺の由来
ハスの花

井上太郎時満の後裔井上貞親は、宗祖親鸞聖人に帰依して剃髪して門弟となり釋西念と称して下総国葛飾郡古河に一宇(宗願寺)を建立する。その末裔に裕達なる者、天文年間、故あり当国に来り本願念仏を弘通し、当小山村東谷山麓南原に一庵を結び居住する。後、本願寺第十二代准如宗主より寺号善行寺賜る。よって裕達を以て当寺開基とする。

現在東谷山麓に善行寺旧屋敷と呼称せる地あり。その後現在の地に移転したが年代は未詳。

元文四年(1739年)9月17日に近隣の寺から失火その際類焼した。その後本堂を再建し宝歴四年(1754年)7月5日に落成慶讃法要を行い現在に至る。

歴代住職

第1世

祐達

住職在位不詳

第3世

祐善

住職在位40年

第5世

善証

住職在位18年

第7世

恵吟

住職在位22年

第9世

恵秀

住職在位31年

第11世

恵乗

住職在位45年

第13世

照玄

住職在位24年

第15世

真水

住職在位20年

第2世

祐玄

住職在位55年

第4世

善長

住職在位24年

第6世

圓智

住職在位3年

第8世

智仙

住職在位24年

第10世

恵博

住職在位17年

第12世

照乗

住職在位41年

第14世

行英

住職在位58年

第16世

裕之

住職在位平成9年~

蓮の花
蓮の花